知らないうちにあなたを太らせている14の習慣ーダイエットニュース


■知らないうちにあなたを太らせている14の習慣
<12月20日>


あなたをいつのまにか太らせている、14の悪い習慣が紹介されています。

1. テレビを見る
最近の調査によると、1日に2時間テレビを見る人と30分見る人では、前者の人のほうが体重増加傾向にあるようです。テレビを見ている間は、ほとんど動かなくてもよいことから血圧、新陳代謝などが低下し、1時間あたり2〜30カロリーの消費が減ります。ハーバード大学の調査によると、子供の食べる量とテレビを見る量には相関関係があることが示されています。

2. 食べるのが早い
現代人の癖とも言えるようですが、脳が満腹のシグナルを伝達するのに15〜20分はかかるので、早く食べると満腹感を感じる前に食べ過ぎてしまうのです。

3. ながらの間食
何かをしながらの間食のことですが、PCをしながら、テレビをしながら、運転をしながら、電話をしながら、料理をしながら、こう言ったスタイルの食べ方は肥満のチャンスを増大させます。

4. 頻繁なファーストフード
忙しすぎたりストレスでいっぱいだと、料理をする時間が持てないかもしれません。しかしながら、飽和脂肪が高く繊維質の低いファーストフードに頼ってしまうと、体重を増加させる原因になります。

5. 食事で感情コントロール
お腹が空いたからではなく、感情に従って食べてしまうことがあります。専門家によると75%の食べすぎはこの感情からくるものであるとの見積もりが出ています。

6. 忙しすぎて運動をする暇がない
びっしりつまったスケジュールを考えると、運動はしなければいけないリストの最後に来る人が大半のようです。

7. 太った友人を持つ
イギリスの雑誌によると、肥満は社会的に伝染する結果が出たそうです。12000人の32歳以上を調査した結果、太った友人、兄弟、パートナーなどを持つことによって、自分が肥満になる可能性は37〜57%も上昇するそうです。

8. 睡眠不足
睡眠不足によってグレリン(食欲を刺激するホルモン)を増加させ、レプチン(満腹信号ホルモン)を減少させるのです。

9. カロリーと体脂肪に関する知識不足
食品のカロリー量や体脂肪について知識不足の人が多いようですが、不健康な食生活につながる恐れがあります。知らずに1日に必要な摂取カロリーを超えてしまえば、当然体重を維持をすることは難しくなります。

10. クレジットカード
プラスチックのカードがどう体重増加に関係するのかと思いきや、Visaの調査によると食事にクレジットカードを使う人は現金を使う人より30%も使う量が多いそうです。いわゆる食べる量が増えるということです。

11. 食事を抜く
食事を抜くことで、余計な空腹を感じさせるということです。

12. 着心地の悪い衣服
ウィスコンシン大学の調査によると、カジュアルな服装で通勤すると運動量が増えたという調査結果が出たそうです。ビジネススーツに比べカジュアルな格好だと動きやすいため、いつもより歩いたり運動量が増えるそうです。

13. 体重計を拒否
ミネソタ大学の調査によると、ダイエットする人で毎日体重計に乗る人は2年で12ポンド(約5.4kg)痩せたのに対し、体重計に乗らない人は4ポンド(約1.8kg)しか体重が落ちなかったという結果が出たそうです。常に体重を意識することが大切なようです。

14. 退屈
イギリスの調査によると、ストレスよりも退屈が理由で食べる人が多いことが明らかになっています。退屈は肥満の敵のようです。時間を持てあますと、ついついお菓子などに手が伸びやすい…ということですね。

うん、ごもっともな意見です。

これを全部治せばダイエット成功は間違いないでしょう。

全部治せば、ですけど。

無理。と思ったあなた。
大丈夫、多分無理な人の方が多いんじゃないかと思います。

でも一つずつこなしていくと、案外できるかもしれない、と思ったりもしますが。

健康的なダイエットを目指されるあなたはぜひ参考に。


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