「次にダイエットの天敵」
「それが、ストレスやわ」


「実は、食欲は、ドーパミンというやつが関係しよる」

「ドーパミン君は、お腹減った何か食べてっていう」

「ほで、ものを食べると」
「今度は、セロトニンの登場」

「セロトニン君は、こう言いよる」
「僕、もう幸せですねん」
「満腹になったし、このへんでええよ」

「ってね」

「満腹感、満足感ってやつや」


「ストレスがたまるとね」
「ドーパミン君が、こんにちは〜」
「って、いっぱい現れよる!」


「反対にセロトニン君は逃げ出しよる」
「セロトニン君は、リラックスや幸福な状態が好きや」
「ストレスが多すぎると、嫌がって寄り付かん!」


「せやらか、食べる!」
「でもセロトニン君が逃げ出し取るから」
「食べても、満腹を感じへん!」
「どんどん食べる⇒太る」


「セロトニン君は、気持ちを穏やかにする働きがある」
「そやから、ストレスでセロトニン君が逃げると」
「イライラしやすくなり、よけいに過食に拍車がかかる」

「悪循環や!」

「つまり、ストレスを感じたときに」
「やけ食い、ドカ食いをしてしまうのは」
「セロトニン君が逃げてるからや!」


「ダイエットのリバウンドもそうやで〜」

「ダイエット⇒ストレス⇒食べる⇒リバウンド」

「そうならんように、ダイエット=楽しい=幸せ」
「そういう風なダイエット法を選ばんといかんよ!」


「これが、リバウンドする人と、しない人の分かれ道」

「リバウンドをせんと、成功する人は・・・」


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