『笑うことに、そんないいことがあったなんて!』
『びっくりしました!』


「そやねん。どんどん笑いや〜」

「今後も、わしの一流ギャクを連発したるからね!」


『いや・・・それは、けっこうです・・・』


「なんや、じぶん、感じ悪いなぁ」
「まるで、わしがサブイみたいやん」


『いえいえいえいえ・・・』
『けっして、そんなことはないです〜』


お茶を濁して、ここは逃げ切らないと。


『そうそうそう!そういえば』
『ビリケンさんは、何で笑うことが多いですか??』


「おっ!ナイス質問や!」


(よし!なんとか、さっきの話題からは
 逃げ切れたみたい!)


「ネットはすごいな!」
「わしも、最近、はまっとる!」

「動画サイトとか、言うやつあるやろ?」

「YouTubeとか?」

「あそこは、笑いの宝庫やで!」
「知ってたか??」


「ネットは、他にも、おもしろ画像とか、イッパイや!」

「もう、毎日が爆笑!!」

「腱鞘炎やから通信ゲームのでけへんし」
「動画サイトを一日中みて、爆笑の渦やわ〜」


(って、あんた・・・)
(ゲームの次は、動画サイトって・・・)
(毎日、何やってんですか??)


< 101 >


次のページへ

目次へ

小説TOPへ戻る

Copyright@2008
Diet Trend Mobile