「ほな、今日から爆笑生活を送りや!」

「ネットで笑えるものを探して、笑う」


「でな、せっかくダイエットフレンドができたやろ」

「友だちと、おもしろ画像や動画を
 交換するともっとええ!」

「お互いのダイエットにめっちゃ効果あるからね」


『わかりました』
『さっそく、やってみます』


「じぶん、昨日と今日で、いっぱい仲間増えたね」
「よ〜、がんばっとる!」
「ほんま、エエ感じやわ〜」


『そうなんです!』
『もう20人以上のダイエットフレンドができました』

『書いた日記に反応があると、嬉しいですね』

『いろいろと教えてもらって、ありがとうございます』

『さっそく、おもしろ動画をみんなに聞いてみます』


ちょっと、言いにくそうにビリケンさんが声をだした。


「あっ・・・わしのことも・・・」
「よろしゅー言ってといてね・・・」


だいぶと、知名度のなさを気にしているようだ。


『はい。みんなに言っておきますね』


「おおきにぃ・・・たすかりますぅ」


まったく愛らしい神様だ。


「じゃ〜また、明日、9時に」

『それでは、明日もヨロシクです』


< 102 >


次のページへ

目次へ

小説TOPへ戻る

Copyright@2008
Diet Trend Mobile