「だいたい」
「芸能人やらモデルと比較するから」
「落ち込みがはげしなるんやで」

「相手は、プロポーションを維持するプロ」


「プロと比較するから、その差を大きく感じる」

「それを相対的感覚というんや」


「じぶん、今いくよ・くるよって知ってる?」

『いや・・・知りません』


「あちゃちゃちゃちゃ!」

「[どやさ]ってギャグの!」
「漫才で有名やん!?」

「知らんのん・・・」


「まぁ、いいわ」


「このコンビは、ウリが痩せとポッチャリ」
「相反する対比効果が面白さなんよ」

「二人で並ぶと」
「ものすごい痩せている人と」
「ものすごく太っているようにみえる」


「でも、ほんまはちゃうねん」


「相反する対比効果で」
「そう感じるだけやねん」


「他にも、オール阪神巨人!」

「小さい人と、大きい人のコンビやねん」

「身長差が、23cm」

「だから凸凹に見えるねん」


「でも・・・実際は」


< 162 >


次のページへ

目次へ

小説TOPへ戻る

Copyright@2008
Diet Trend Mobile